春夏には布をメインに、秋冬はウールをメインに使って、主にバッグを作ってきたのですが、

現在は季節を問わずウールを主材としています。

フェルトをやってみたいと思った時は、簡単に原毛が手に入らずプロセスもわからない状態。

独学、手探り、試行錯誤で10年弱くらい進んできましたが、今、改めてウールの勉強をしています。

そうすると、今までよりも、もっともっとウールの面白さが理解でき、新しい発見が生まれました。

これからも、楽しい気持ちで進んでいこうと思います。

 

全くの平面から立体へ。

つなぎ目もなく一体成型ができるのは、ウールだからこそ。

羊から分けてもらった素材は、土に埋めれば自然に還ります。

そのウールと組み合わせる素材も、できるだけ自然に沿うように、と考えています。


                                        そがまつみ

 

 

ウールは縮む、という特徴から手探りでフェルトを始めました。

原毛を探し、試行錯誤で染色をしたりして少しずつ作品を作っているうちに、

デザインフェスタに参加したことがきっかけで、ギャラリーでの展示が増えていきました。

独学で始めたフェルトから、ますますウールの自由さに惹かれ、繊維だけではなく

羊についても興味を持って作品作りをしています。

 

 

sogamatsumi+WOOL(そがまつみ)へのお仕事のお問い合わせはこちら